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幸せな人生

2004年10月に発表されたスポーツ医科学的検証結果です。トリプルバーン痩身法を行つた後は、筋肉運動を行つたときと同じように、筋肉を動かすエネルギー源のグルコースが減少し、筋肉内には疲労物質の乳酸が増加。寝たままでも、確かな筋肉運動が行われていることがわかります。また、血液中の遊離脂肪酸濃度が上昇すること(図2)や血液中の中性脂肪も減少したことから、体脂実験前後における遊離脂肪酸の変化(mEq′ )*Pく005酸素消費カロリー(KcJ/mh)肪をエネルギー源として消費していることが証明されます。またトリプルバーン痩身法を行つた後の体重は、サウナ直後の体重の約4倍もの減少見られ、さらにトリプルバーン痩身法は約1時間の有酸素運動を行つたときと同じエネルギー消費量に相当します(図4)。つまリトリプルバーン痩身法は寝たままで運動を行いながら体脂肪を減らす理想的な痩身法といえます。

 

サロンをオープンして2ヵ月後、母が胃の手術をしました。最初は3週間ほどで退院と聞いていたのですが、しばらくして実は末期がんだと聞かされ、私は生まれてはじめて人生のどん底に突き落とされたような気がしました。母と一秒でも一緒にいたいと思った私は、サロンを閉めて母に付き添いたいと会計士の先生に相談しましたが、その時点で負債額が4300万円もあると言われてしまいました。これはやめる訳にはいかないと覚悟を決め、それから鹿児島の病院と大阪のサロンとを往復する生活が始まりました。飛行機に乗っていても、今どこへ向かっているのか、手帳を見なと分からないような日々が続きました。私の誕生日を母の病室で友人達と祝った日、母もベッドから起き上がり、乾杯のオレンジジュースをほんの少し飲んでくれました。忘れられない私の26歳の誕生日です。その9日後、三月二九日に母は帰らぬ人となりました。入院してたった4ヵ月でした。大変喪失感に見舞われ、母が亡くなって1年半、私は朝晩毎日泣いていました。どうしてなのか1年半1日も欠かすことなく泣けるのです。それまでの私の人生を色に例えるならレモン色。暖かく優しい愛情に包まれた、幸せな人生でした。